妖怪番長という不可解過ぎる柴田ヨクサルの作品

妖怪番長は何として見てみると、マンガのTOPがあまりにも効果が強くて微笑みました。束の間外見の中からちっちゃな人物が出てきているのかというミスしてしまうような思い込みだ。さすがに妖怪番長というだけに、とんでもな人外空気に溢れていますね。こういう柴田ヨクサル様の品物は、不気味だけど可愛らしい人物が好物を食べようとする景色から始まります。大して妖怪という感じじゃないですが、実に紫色の髪の人物が夢の中で欲とわかったという、割と現実的な材料だ。そんな事をやっていると、月日学園という塾が出てきて、新任教師の木場ヤスオがどうも辛く地震という台風を講評し始めます。はい、ここまで何が妖怪番長なのかからっきしですが、これは気として被害なのでしょう。しかも、ここが小学生というから、ぐっと学徒陣は読解出来ていない風情だ。それでも、こういう教官、様すうを考えに来たのではなくて番長を決めに来たとか、強引に妖怪番長科目へ誘い込んできました。あとは妖怪材料だけですが、こういう塾、本当は特別な技量を持つ学徒だらけだったんですね。この日から技量を解放して、番長を決めるというよくわからない演説になりました。次いで技量勝負で番長設置となりますが、けれども最後に3方残るのが少女ばっかりとか、番長を決めるのに何が何だかという感じですね。そんな時、漸くハゲオヤジヘッドがついた妖怪が登場して、丸ごとフロアの感想は盛り上がります。次いで、これを倒した学徒が番長だというわかりやすい件となります。そうして残る夫人学徒陣の技量が貸し出しされていきますが、ぶっちゃけ妖怪よりも亭主陣の方が怖かっただ。夢の中間へ乱入講じる技量で、しかも欲でやった事がリアルになるとか、必ずやヤバ過ぎですよ。